ドコモの「爆アゲ セレクション」へ「Apple One」追加 月額料金の10%を還元
NTTドコモの「爆アゲ セレクション」対象サービスに、2月26日から「Apple One」が追加。本サービスを契約かつ「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活」などの契約者へ、本サービスの税別月額料金の10%のdポイントを進呈する。
この期間は、次世代デバイスの動向やユニークな教育サービスが注目を集めました。ソニーの「PS6」発売延期の噂や、Samsungの「Galaxy S26」発表イベントへの期待が高まっています。また、VTuberが講師を務める日本初のバーチャル学習塾「Wish High」の始動や、日本の住環境に特化したスマートロック「Aku」の登場など、生活を豊かにする新しい試みも目立ちます。PCパーツやカメラ周辺機器の新製品も続々と発表されており、春に向けたガジェット界隈の活気が感じられるニュースが揃いました。
NTTドコモは、Appleのサブスクリプションサービスを一つにまとめたセットプラン「Apple One」の取り扱いを2024年9月26日より開始します。月額料金は1,200円から提供されます。あわせて、ドコモの対象サービスを利用することでdポイントが還元される特典プログラム「爆アゲ セレクション」の対象にも追加されることが決定しました。これにより、ドコモユーザーはAppleの提供する複数の有料サービスを個別に契約するよりも手頃な価格で一括して利用できるようになり、さらにポイント還元によるメリットも享受できる仕組みとなっています。
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日本の住環境に特化して開発された次世代スマートロック「Aku」が登場しました。本製品は「開ける前に確認できる玄関」をコンセプトに掲げ、ドアを解錠・開放する前に外部の状況を確認できる機能を備えているのが最大の特徴です。日本の住宅事情やユーザー特有のニーズを深く考慮して設計されており、従来のスマートロック以上にセキュリティと利便性の向上を追求しています。提供された情報内に具体的な価格や発売日の記載はありませんが、日本の生活様式に最適化された新しい玄関セキュリティの形を提案するデバイスとして、今後の展開が期待される製品となっています。
Samsungは、次期フラッグシップスマートフォン「Galaxy S26」シリーズの発表が期待されるイベント「Galaxy Unpacked」を2月25日に実施すると予測されています。これに先立ち公開されたYouTube映像では、同シリーズに搭載される可能性のある新機能が示唆されました。特に注目されているのは、AI技術を活用して大幅に強化されるズーム機能です。映像内では「異次元のズーム」を予感させる描写があり、従来のカメラ性能を大きく上回る進化が期待されています。現時点では価格などの詳細は不明ですが、AIによる画像処理の向上が次世代モデルの目玉機能の一つになると見られています。
GIGABYTEは、Intel H810チップセットを搭載したMicro-ATXマザーボード「H810M K GEN5」を2月20日に発売しました。本製品は、最新のPCIe 5.0 x16スロットを搭載し、次世代のグラフィックスカードにも対応可能な高い拡張性を備えています。メモリはDDR5 XMPに対応しており、高速なデータ転送を実現します。また、M.2スロットにはネジ不要で取り付け可能な「M.2 EZ-Latch」を採用し、自作PCの組み立てやすさにも配慮されています。実売価格は約13,980円前後と抑えられており、最新規格に対応しながらもコストパフォーマンスに優れたエントリー向けモデルとなっています。
oricon MEは「携帯キャリア顧客満足度調査」の結果を発表。「楽天モバイル」が3年連続、4度目の総合1位となった。「加入手続き」「キャンペーン」「料金プラン」の他「携帯ラインアップ」が高評価となった。
RightTouchは、Webサイト上での顧客体験を最適化する「QANT Web」において、新たに「AIアシスタント機能」の提供を開始しました。この機能は、高精度な施策をより効率的に展開することを目的としています。AIが施策の立案や設定をサポートすることで、運用担当者の工数を削減しつつ、データに基づいた最適なアプローチを迅速に実現します。従来の手動設定に比べ、より精度の高い顧客アプローチが可能となり、Webサイト上でのコンバージョン向上やユーザー体験の改善に寄与します。具体的な価格や詳細な仕様については、個別の問い合わせが必要となる見込みです。