Xiaomiのマグネット式モバイルバッテリーに新色「オレンジ」 iPhone 17 Proの「コズミックオレンジ」にもマッチ
Xiaomi Japanが2月24日、マグネット式モバイルバッテリー「Xiaomi Ultrathin Magnetic Power Bank 5000 15W」の新色を発表。オレンジを2月24日に、ブラックを3月2日に発売する。iPhone 17 Proのコズミックオレンジにもマッチする。
2月24日夜のニュースでは、ガジェットやPC関連の話題が豊富です。シャオミからは厚さわずか6mmの超薄型モバイルバッテリーが登場し、持ち運びの利便性がさらに向上しました。また、マウスコンピューターのクリエイター向けブランド「DAIV」が10周年を迎え、長年の支持が伺えます。一方で、ソニーがブルーレイレコーダー事業からの撤退を発表し、時代の変化を感じさせるニュースもありました。他にもAmazonでのセール情報や、就活支援の新サービスなど、生活を豊かにする情報が揃っています。
シャオミ・ジャパンは、業界最薄設計を謳う厚さ6mmで、ワイヤレス充電に対応したモバイルバッテリー「Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000 15W」を1月15日に発売した。価格はオープンで市場想定価格は7,980円前後。
マウスコンピューターのクリエイター向けPCブランド「DAIV」が、2016年2月24日の誕生から10周年を迎えました。本ブランドは「クリエイターに寄り添い、作業に没頭してもらうためのPC」という一貫したコンセプトを掲げて展開されています。10周年の節目に際し、ブランドの歩みや製品開発の歴史について担当者へのインタビューが行われました。デビュー以来、クリエイティブな作業を支えるための高い性能と信頼性を追求し続けてきたDAIVの軌跡を振り返るとともに、今後も変わらぬ姿勢でクリエイターの創作活動を支援していく姿勢が示されています。
ソニーがBDレコーダー事業からの撤退を明らかにし、先に撤退したレグザに続く形となった。かつてBD規格を牽引した主要メーカーの離脱により、録画番組をディスクに残す「ダビング文化」は岐路に立たされている。こうした市場環境の中、アイ・オー・データからPC用ドライブ「BDレコ」が登場した。本製品は、レコーダー市場が縮小する中でダビング環境を維持するための新たな選択肢として注目されている。記事では、崖っぷちとされるダビング文化を支える「援軍」としての実力をレビューしており、PC周辺機器を通じた録画保存の可能性を提示している。
ソフトバンクは、2026年春より次世代メッセージング規格「RCS(Rich Communication Services)」の提供を開始すると発表しました。本サービスはメインブランドのソフトバンクに加え、Y!mobileおよびLINEMOの全3ブランドで利用可能です。従来のSMSとは異なり、電話番号宛てにテキストだけでなく写真や動画などの大容量データも送信できるようになります。利用にあたっては指定のメッセージアプリを使用する必要があり、よりリッチなコミュニケーションが可能となります。現時点では具体的なアプリ名や料金体系の詳細は明示されていませんが、ブランドを問わずシームレスな通信環境の提供を目指しています。