待望の有機EL搭載MacBookProに遅れ、年内リリースは絶望的。原因は…
Photo:NovikovAleksey/Shutterstock.com今年のAppleはMacBook初となるバジェットモデル、アンダー10万円というMacBookNeoが大成功。秋には折りたたみiPhoneのリリースが期待されています。2026年第1四半期のスマートフォングローバル出荷台数ではシェアトップに踊りでて、昨今のメモリ不足もなんのその!…というわけじゃないみたい。MacBookガチ
この24時間では、テクノロジー業界から注目すべきニュースが多数報じられました。AppleはM5チップ搭載のMacBook Air/Proを発表しましたが、廉価版MacBook Neoは未発表のままです。一方、SamsungのGalaxy S26 Ultraは業界初のプライバシーディスプレイを搭載し、Xiaomi 17 Ultraもライカ共同開発のフラッグシップとして注目を集めています。KDDIのau Starlink Directは米国での海外ローミングに対応し、PayPayはJRAの即PATと連携を開始。動画生成AI「NoLang」や特定小型原動機付自転車「ENNE ZERO」の新製品も登場し、デジタルとモビリティの進化が感じられる一日でした。
AppleがM5チップ搭載のMacBook AirおよびMacBook Proを発表した一方で、以前から噂されていた廉価版MacBookは未発表のままです。しかし、この新型モデルの名称が「MacBook Neo」になる可能性が浮上しました。記事によれば、この全く新しいMacBookは近日中に登場すると予想されており、早ければ翌日にも発表される可能性が示唆されています。現時点では詳細なスペックや価格は不明ですが、既存のラインナップとは異なる新たな名称を採用することで、教育市場やライトユーザー向けの低価格帯モデルとしての位置づけを明確にする狙いがあると考えられます。
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PayPayは、19日18時30分に、日本中央競馬会のインターネット馬券購入サービス「即PAT」と「PayPay」の連携を開始する。利用には本人確認が必要となる。
シャオミ・ジャパンは、ライカと共同開発した次世代フラッグシップスマートフォン「Xiaomi 17 Ultra」を体感できるイベント「その写り、ライカ。」展を開催します。会場は東京のKITTE丸の内で、開催期間は3月5日から8日までの4日間です。本イベントでは、ライカのカメラ技術を搭載した同モデルの撮影性能を実際に体験できる機会が提供されます。最新のフラッグシップ機が持つ描写力や操作性を、発売に先駆けて直接確認できる貴重な展示イベントとなっています。記事内には価格や具体的な発売日の記載はありませんが、製品の魅力を直接訴求する内容です。
Samsungの最新フラッグシップモデル「Galaxy S26 Ultra」に、モバイル業界初となる「プライバシーディスプレイ」機能が搭載されました。この機能は画面の覗き見を防止するもので、特定の場所だけを真っ黒にして隠すことができる画期的な仕組みです。デモンストレーションでは、画面の一部を瞬時に隠す実用性の高さが示されました。従来の覗き見防止フィルムとは異なり、必要な箇所のみを保護できる点が大きな特徴です。記事内に価格や発売日の詳細は明記されていませんが、プライバシー保護を重視するユーザーにとって非常に魅力的な新機能として注目を集めています。
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Keychronとギズモードが共同開発した小型・高機能トラックボールデバイス「Nape Pro」のタッチ&トライイベントが3月25日に開催される。本製品は注目度が高く、実機を確認してから購入を検討したいユーザー向けの貴重な機会となる。現在予約受付中で、3月中に予約を完了すれば、製品は6月から7月頃に手元に届く予定だ。発売を間近に控え、最初の販売機会を逃したくない層に向けた告知となっている。実物の操作感を体験できる数少ないチャンスであり、購入を迷っている層にとって重要なイベントとなるだろう。
KDDIと沖縄セルラーは、衛星通信サービス「au Starlink Direct」がアメリカでの海外ローミングに対応したと発表しました。米T-Mobileとの連携により、従来のモバイルネットワークが届かない場所でも衛星を介した通信が可能になります。対象機種はGoogle Pixelシリーズから順次開始され、今後拡大予定です。これにより、アメリカ渡航時でも空が開けた場所であれば通信を確保できる環境が整います。現時点では具体的な料金体系や詳細な開始日は明記されていませんが、Pixelシリーズを皮切りに順次サービスが展開される見通しです。衛星通信の活用により、海外での通信利便性が飛躍的に向上します。
ENNEは、特定小型原動機付自転車の新製品「ENNE ZERO」を発表しました。本製品は、同カテゴリーにおいて「完成形」と位置付けられており、最大の特徴は、これまで特定原付ではタブー視されていた走行用ペダルを装備している点です。ペダルを漕ぐことで走行を補助・制御する仕組みを取り入れ、従来の電動キックボードや電動バイクとは異なる新たな走行体験を提供します。特定小型原付の法規制に適合しながら、自転車のような操作感と電動の利便性を両立させた画期的なモデルとして注目を集めています。詳細なスペックや価格、発売時期については今後の続報が期待されます。
ZTEジャパンは、ゲーミングスマートフォン「nubia Neo 5 GT」を日本国内で4月23日以降に発売すると発表しました。このAndroidスマートフォンは、高性能なゲーミング体験を求めるユーザー向けに設計されており、手頃な価格帯で提供される点が大きな魅力です。価格は5万2800円(税込)で、コストパフォーマンスに優れたゲーミングデバイスとして、日本のスマートフォン市場に新たな選択肢をもたらします。
スクウェア・エニックスは、スマートフォン向け新作ローグライトRPG『ドラゴンクエストスマッシュグロウ(スマグロ)』の事前登録を開始しました。本作は「ドラゴンクエスト」シリーズの新たな展開として注目を集めています。App Storeの予約注文ページではリリース予定日が2024年7月31日と表示されていますが、公式発表では正式な配信日は後日改めて案内するとしています。プレイヤーは事前登録を行うことで、最新情報を受け取ることが可能です。ローグライト要素を取り入れた本作がどのようなゲーム体験を提供するのか、今後の続報が期待されます。
KDDIと沖縄セルラー電話は、HTC製のAIグラス「VIVE Eagle」を2026年4月24日に発売すると発表しました。この革新的なデバイスは、au公式アクセサリーとして一部の直営店およびオンラインショップで取り扱われます。VIVE Eagleは、AIによるハンズフリーでの音声操作やカメラ映像の解析機能を備えており、わずか49gという軽量設計が特徴で、日常的に快適に着用できることを目指しています。これにより、ユーザーは「手ぶらで検索」といった新たなスマートグラス体験を享受できます。
NASAはアルテミスIIミッションのオリオン宇宙船から、市販のiPhone 17 Pro Maxを用いて撮影された地球の写真を公開しました。この写真は、船内の薄暗い環境と窓外の眩しい地球という明暗差の激しい状況下で撮影されましたが、宇宙飛行士の細かな描写や地球の雲の模様まで鮮明に再現されています。市販のスマートフォンが宇宙空間での撮影に使用され、その高い描写性能が実証された形です。現在、ミッションは順調に進行しており、宇宙船は月への最接近を目前に控えています。最新デバイスのカメラ性能が、過酷な環境下での記録に貢献していることが示されました。
ソニーサーモテクノロジーは、ファームウェアのアップデートによって冷却性能が最大20%向上したウェアラブルサーモデバイスキット「REON POCKET PRO Plus」を発売しました。この新モデルは、より強力な冷却効果を提供し、暑い環境下での快適性を高めます。価格はオープンプライスで、実売予想価格はデバイス単体の「RNPK-P1P」が2万7,500円前後、ウェアラブルセンシングデバイスとセットの「RNPK-P1PT」が2万9,700円前後となっています。
Amazonのタイムセールにおいて、DJI製のポータブル電源「Power 1000」が大幅な割引価格で販売されています。通常価格11万4,400円のところ、53%OFFとなる5万3,499円で購入可能です。本製品は2,200Wの高出力を備えており、キャンプや災害時の備えとして活用できるスペックを持っています。半額以下の価格設定は非常にお買い得であり、高性能なポータブル電源を検討しているユーザーにとって注目すべきセール内容となっています。記事では、このタイムセールが本日のお買い得商品として紹介されており、期間限定の特別価格であることが強調されています。
OWCは4月18日、M.2 NVMe SSDを4基内蔵できるThunderbolt 5対応SSDエンクロージャ「OWC Express 4M2 Ultra」を発表しました。この製品は、高速データ転送を求めるユーザー向けに設計されており、複数のM.2 SSDを効率的に管理できます。米国での発売は2026年第3四半期を予定しており、価格はエンクロージャ単体モデルが399.99ドル、RAIDソフトウェア「SoftRAID」が付属するモデルは549.99ドルとなります。これにより、大容量かつ高速な外部ストレージソリューションが提供されます。
Amazon.co.jpにて、ASUSの16型ゲーミングノートPC「TUF Gaming A16 FA608UP」の販売が開始されました。本製品は、プロセッサーにAMD Ryzen 7 260、グラフィックスに最新のNVIDIA GeForce RTX 5070を搭載しており、高いパフォーマンスと価格のバランスを重視した設計が特徴です。16インチの大画面を採用しながら、最新世代のハードウェアによるゲーミング性能を追求した構成となっています。販売価格は30万9,800円(税込)となっており、性能面での妥協を避けつつコストパフォーマンスを求める層に適した一台です。
米AMDは、YouTube上での発表を通じて、新型CPU「Ryzen 9 9950X3D2 Dual Edition」を電撃的に発表しました。本製品の最大の特徴は、合計208MBという超大容量のキャッシュメモリを搭載している点にあります。従来のモデルを凌駕するキャッシュ容量を実現した「Dual Edition」として、ゲーミングや高度な演算処理におけるパフォーマンス向上が期待されます。現時点での発表では、キャッシュ容量以外の詳細なスペックや価格、発売時期については言及されていませんが、AMDの最新技術を象徴するハイエンドモデルとして、自作PC市場やプロフェッショナル層から大きな注目を集めています。
Amazon.co.jpにて、ASUSのゲーミングノートPC「TUF Gaming A15 FA506NCQ」が「新生活 Final 先行セール」の対象となり、特別価格で販売されています。本製品はグラフィックスにGeForce RTX 3050を搭載しており、コストパフォーマンスを重視して軽めのゲームを楽しみたいユーザーに適したモデルです。通常価格15万9,800円のところ、4月1日時点では13%オフの13万9,800円で購入可能となっています。14万円を切る手頃な価格設定が魅力で、新生活に向けたPC新調の選択肢として提示されています。
ソニー・ホンダモビリティ(SHM)は、親会社であるソニーグループと本田技研工業による2社間協議、およびそれを受けたSHM内での検討の結果、電気自動車(EV)の第1弾モデル「AFEELA 1」と第2弾モデルの開発および発売中止を決定した。今回の決定は事業方針の見直しに伴うものであり、当初計画されていたモデルの市場投入は行われないこととなった。今後の事業方針に関しては、引き続きソニーグループおよび本田技研工業の両親会社と連携し、協議を継続していく方針である。プロジェクトの進退を含めた今後の動向が注目される。
Googleは、画像編集サービス「Googleフォト」に、新たな顔のレタッチツール「Touch up」を追加することを発表しました。この新機能は、ユーザーが写真に写る顔の肌のシミなどを手軽に修正できるように設計されており、より自然で美しい仕上がりを目指します。Googleフォトの既存の編集機能群に加わることで、ユーザーはスマートフォンやタブレットから直接、プロフェッショナルなレタッチ作業に近い体験を得られるようになります。これにより、特別なソフトウェアや高度な技術がなくても、写真の品質を向上させることが可能となり、日常的な写真編集の利便性が大きく向上すると期待されます。このツールは、Googleフォトの利用体験をさらに豊かにする一環として提供されます。
GoProは、海外で先行発表されていた1インチセンサー搭載アクションカメラ「MISSION 1」シリーズを日本国内で順次発売開始します。「MISSION 1」は105,400円で5月28日より順次発売。「MISSION 1 PRO」と「MISSION 1 PRO ILS」はそれぞれ122,600円で、「MISSION 1 PRO」は「MISSION 1」と同様に5月28日より順次発売されます。「MISSION 1 PRO ILS」は秋頃の発売が予定されており、高性能な1インチセンサーを搭載した新モデルとして注目されます。
ITフリーランス案件検索サイト「フリーランスボード」は、この度、新たなサービスとして『Web経歴書』機能を正式にリリースしました。この機能は、ITフリーランスが自身の職務経歴やスキル、実績などをオンライン上で作成し、管理することを可能にします。これにより、フリーランスは案件応募時に自身の専門性を効果的に提示できるようになり、企業側も候補者の情報をスムーズに確認できるため、より効率的なマッチングが期待されます。フリーランスボードは、ITフリーランスのキャリア形成を支援するプラットフォームとして、サービスの利便性向上に貢献します。
ソフトバンクは、Y!mobileオンラインストアにおいて「iPhone 17e(256GB)」を特別価格で提供しています。通常価格12万4560円のこのモデルが、他社からの乗り換え(MNP)で「新トクするサポート(A)」を適用することにより、2年間でわずか9648円という非常に魅力的な価格で購入可能となります。このキャンペーンは、最新のiPhone 17e(256GB)を手頃な価格で入手したいと考えているユーザーにとって、見逃せないお得な情報です。
もると株式会社は、頭痛予報と花粉予報の機能を提供するスマートフォンアプリ「ずつけあ」を、完全無料で新規リリースしました。このアプリは、ユーザーが日々の生活の中で頭痛や花粉症の症状に備えるための予測情報を提供することを目的としています。利用者は、費用を一切かけずに、自身の健康管理に役立つ重要な予報を手軽に確認できるようになります。もると株式会社が開発した「ずつけあ」は、頭痛や花粉症に悩む人々にとって、無料で利用できる便利な情報源となることが期待されます。
高性能AIワークステーション「Ai Compute BOX シリーズ」が発表されました。本シリーズは、静音水冷設計とコンパクト高密度設計を特徴としています。
SUUNTO Japanは、スポーツ向けオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤフォン「Suunto Spark」を5月8日に発売すると発表しました。この新製品は、マルチドライバーシステムを搭載し、ハイレゾオーディオに対応しているのが特徴です。カラーバリエーションはブラック、ホワイト、コーラルオレンジの3色が用意されており、価格は29,700円(税込)です。スポーツシーンでの利用を想定し、周囲の音も聞き取れるオープンイヤー型を採用することで、安全性と快適性を両立させています。
ミラノ・コルティナ冬季五輪の全選手に配布された「Galaxy Z Flip7 Olympic Edition」は、一般販売されない非売品の特別モデルです。デザインはイタリアを象徴するブルーと、金メダルを想起させるゴールドを融合させ、勝利への願いが込められています。機能面では、アスリート同士の交流を促す専用アプリや、表彰台での自撮りを可能にする機能など、五輪ならではの体験価値を追求しているのが特徴です。折りたたみ型のFlipモデルが選ばれた背景には、携帯性と独自の撮影体験があります。選手たちの大会期間中の利便性と記念としての価値を両立させた一台となっています。
日本電気硝子は、スピーカーの振動板に使用される超薄板ガラスの名称を「Sonarion(ソナリオン)」に決定したと発表しました。同社は、この名称のブランド化を推進することで、ハイエンド音響市場における認知度の向上を図ります。独自のガラス技術を活用し、これまでにない新たな音響体験を提供するとともに、製品のさらなる採用拡大を目指す方針です。この取り組みにより、高品質な音響機器向け素材としての地位を確立し、市場での存在感を強めていく狙いがあります。
TVS REGZAは、27型WQHD(2,560×1,440ドット)ゲーミングモニターに新色のホワイトモデル「RM-27G5SR」を追加し、5月29日に発売しました。この新モデルは、既存のゲーミングモニターの性能を維持しつつ、デザイン性を高めるホワイトカラーを採用しています。価格はオープンプライスで、実売予想価格は4万4,000円前後と見込まれており、ユーザーはより幅広い選択肢から好みに合わせて製品を選ぶことができるようになります。
Aladdin Xは、プロジェクターやスマートフォン、タブレット、PCなど多様なデバイスと接続してカラオケを楽しめるスピーカー&マイクセット「Aladdin SoundMate Set」を24,980円で5月19日に発売します。この製品は、手軽に本格的なカラオケ体験を家庭で実現することを目的としており、特にAladdin Xのプロジェクターとの連携により、大画面での没入感あるカラオケが期待されます。