なぜ? 「Rakuten WiFi Pocket 5G」販売再開も、Rakuten Linkは利用できず 理由を楽天モバイルに聞いた
楽天モバイルは仕様上の問題で販売停止していた5G対応モバイルWi-Fiルーターの販売を再開した。しかしセット購入した回線では、同社のRakuten Linkアプリが利用できない状況は解消されていない。重要事項の改定等に2カ月を要した同社の対応には、説明の分かりやすさや迅速さの面で課題が残る。
「Rakuten WiFi Pocket 5G」の発売や、MOFTのApple Watch用マグネット式シリコンバンドの登場など、最新ガジェットのニュースが注目を集めています。ドスパラセレクトからは超高速PCIe Gen5対応SSD「PG5-010TA1-MC」が登場し、PCパーツ市場に新たな選択肢を提供。また、Amazonではロジクールの人気トラックボール「M575SP」や日立エアコン「Gシリーズ」のセールが実施中です。Yahoo!ショッピングはChatGPT連携の新機能を発表し、オンラインショッピングの利便性が向上。さらに、婚活に関する書籍も話題となり、多岐にわたる情報が届けられました。
楽天モバイルは、自社オリジナルのモバイルWi-Fiルーターの新製品として「Rakuten WiFi Pocket 5G」を3月頃より発売することを発表しました。本製品は、楽天モバイルが展開するオリジナル製品シリーズの最新モデルであり、名称の通り5G通信に対応していることが大きな特徴です。外出先でも高速なデータ通信を利用したいユーザー向けに開発されており、楽天モバイルのネットワークを最大限に活用できる設計となっています。発売時期は3月頃を予定しており、詳細なスペックや価格については今後の続報が待たれます。現時点では、5G対応のオリジナルルーターとしての登場が注目されています。