ThinkPadコンセプトモデル

記事1件最終更新: 2026年1月7日 10:00
トピックまとめ

レノボは、13.3型の筐体サイズを維持しながら、画面を縦に引き出すことで16型まで拡大できるThinkPadのコンセプトモデルを発表しました。このモデルはロール型ディスプレイ技術を採用しており、持ち運びやすさと広い作業領域の両立を目指しています。画面が縦に伸びることで、Web閲覧やプログラミング、文書作成時の視認性が大幅に向上します。現時点では技術の可能性を示すコンセプト段階であるため、具体的な発売日や価格については公表されていません。将来のモバイルコンピューティングの在り方を提示する、革新的なデバイスとして注目を集めています。

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13.3インチから16インチへ画面が縦方向に伸長するロール型ディスプレイを採用。持ち運びに適したコンパクトなサイズと、大画面による高い生産性を両立。縦方向の表示領域が広がるため、コード作成や文書編集などの業務に最適。コンセプトモデルとしての発表であり、発売日や価格は現時点で未定。

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