パーソナルAIは1つ、デバイスは複数 ― レノボ・ジャパン副社長にデバイス戦略を聞く
米国で開催された「Lenovo Tech World @ CES]の会場で、レノボ・ジャパン執行役員 副社長 開発担当で大和研究所を率いる塚本泰通氏に、ThinkPadを中心とした同社のPC/パーソナルデバイス戦略について聞いた。
レノボから、ThinkPadシリーズの象徴である「トラックポイント(赤ぽっち)」を搭載しない新型モデルが登場しました。長年親しまれてきた操作系を廃止し、大型のハプティック(触覚)フィードバック対応タッチパッドを採用することで、よりモダンで洗練されたデザインと直感的な操作性を実現しています。本モデルは、従来のビジネスユーザーだけでなく、タッチ操作に慣れ親しんだ新しい層をターゲットにしています。現時点での詳細な価格や日本国内での発売日は未定ですが、30年以上の歴史を持つブランドにとって大きな転換点となる一台です。
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