「Slackbot」がパーソナルエージェントに進化 Slackは日常業務におけるAI活用の“入口”に
セールスフォースが目指しているのが、Slackを「AIとの協働の場」に変え、すべての業務をSlack上でこなせるようになる世界だ。こうしたAI活用の中核を担うのが、単なる自動応答のボットから“パーソナルエージェント”へと進化した「Slackbot」である。
Image:SlackSlackbotがパワーアップするのか。ビジネスでSlackを使っている人は多いでしょう。もちろん私もそのひとり。プロジェクトごとにスレッドを立てられるのは、本当に便利ですよね。このSlackには、人間のメンバーのほかに「Slackbot」というAIがいて、これまでは自動返信などの単純なコマンドを実行する存在でした。ところがこれからは、仕事を理解して手伝う存在になるのだそうで
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セールスフォースが目指しているのが、Slackを「AIとの協働の場」に変え、すべての業務をSlack上でこなせるようになる世界だ。こうしたAI活用の中核を担うのが、単なる自動応答のボットから“パーソナルエージェント”へと進化した「Slackbot」である。
Image:SlackSlackbotがパワーアップするのか。ビジネスでSlackを使っている人は多いでしょう。もちろん私もそのひとり。プロジェクトごとにスレッドを立てられるのは、本当に便利ですよね。このSlackには、人間のメンバーのほかに「Slackbot」というAIがいて、これまでは自動返信などの単純なコマンドを実行する存在でした。ところがこれからは、仕事を理解して手伝う存在になるのだそうで