東京タワー相当の紙を“完全撤廃” 点検業務をkintone化した“現場ファースト”な改善術
サイボウズは、kintoneユーザーの事例イベントである「kintone hive 2026 nagoya」を開催。ラストバッターを務めた東邦ガスネットワークの成川皓泰さんが披露したのは、紙の壁との壮絶な戦いを経て、kintoneによる点検業務のデジタル化を果たしたDX事例だ。
サイボウズのkintoneユーザー事例イベント「kintone hive 2026」では、東邦ガスネットワークとホクレン農業協同組合連合会のDX事例が紹介された。東邦ガスネットワークは、kintoneを活用して点検業務をデジタル化し、紙の完全撤廃を実現した。一方、ホクレン農業協同組合連合会は、紙と判子の文化が根強い中で、1日ワークショップを通じてkintoneの利用を拡大させた。両事例は、kintoneが従来の紙ベースの業務プロセスを改善し、現場のデジタル化を推進する強力なツールであることを示している。

サイボウズは、kintoneユーザーの事例イベントである「kintone hive 2026 nagoya」を開催。ラストバッターを務めた東邦ガスネットワークの成川皓泰さんが披露したのは、紙の壁との壮絶な戦いを経て、kintoneによる点検業務のデジタル化を果たしたDX事例だ。

サイボウズは、kintoneユーザーの事例イベントである「kintone hive 2026 sapporo」を開催。5番手として登壇したホクレン農業協同組合連合会の武田展也さんと山﨑瑞穂さんが披露したのは、紙と判子の土壌にkintoneが根付かない中で辿り着いた「1日ワークショップ」で、kintone利用を拡大させた事例だ。

サイボウズは、kintoneユーザーの事例イベントである「kintone hive 2026 sapporo」を開催。4番手として登壇した大鎌電気の関口佳奈さんが披露したのは、業務改善のためにkintoneを導入したにも関わらず、運用ルールがバラバラなために再び崩壊した案件管理に対し、利用者に共通認識を持たせて立て直した事例だ。

サイボウズは、kintoneユーザーの事例イベントである「kintone hive 2026 sapporo」を開催。3番手として登壇したAKASIの菅原晃弘さんが披露したのは、全行程をどこからでも完結させることで3~7日かかった契約を最短0日に短縮した事例だ。

サイボウズは、kintoneユーザーの事例イベントである「kintone hive 2026 fukuoka」を開催。1番手として登壇した西部道路の村野三喜男さんと中嶋加奈子さんが披露したのは、紙とExcelのアナログな業務をkintoneに置き換え、社内に浸透させていった事例だ。

サイボウズは、kintoneユーザーの事例イベントである「kintone hive 2026 sapporo」を開催。2番手として登壇したキャリアの古内裕巳さんが披露したのは、450フィールド、150計算式にも及ぶkintoneの迷宮から引き算でアプリを整えた事例だ。

今回はノーコードで AI ワークフローを構築できるプラットフォーム「Dify」と「CData Connect AI」を使って Dify から kintone のデータにアクセスする方法を、設定手順とあわせてご紹介します!

kintone hive 2026 osakaのラスト登壇は、京都府の介護事業者である銭形。二人三脚で業務効率化を進めてきた社長と総務部長がkintone現場浸透への道を披露。運用の末、見えたのは業務時間の削減だけではなかった。

サイボウズは、kintoneユーザーの事例イベントである「kintone hive 2026 sapporo」を開催。トップバッターとして登壇したクロスティホールディングスの大村優輝さんが披露したのは、社長肝いりの「改善提案コンテスト」を追い風にkintoneを全社展開した事例だ。

サイボウズは、kintoneユーザーの事例イベントである「kintone hive 2026 nagoya」を開催。4番手で登壇したアイシン・ソフトウェアの齊藤行貴さんが共有したのは、失敗から学んだDXの本質だ。

サイボウズは、kintoneユーザーの事例イベントである「kintone hive 2026 nagoya」を開催。3番手で登壇した笹森産業の佐々木一恵さん、平山知佳さんが披露したのは、kintoneによる“共有とやる気アップ”の仕組みづくりが技術継承の第一歩になった話だ。

kintone hive 2026 Osakaの5番手に登壇したのは、地元大阪岸和田の型枠製造メーカーである高洋商会の天堀真紀子さんと稲田千保さん。利用が浸透しない社員たちに愚痴り、プロに頼って、現場と議論し、社内にkintoneを根付かせていく。そこには「なんとかしてあげたい母心」があった。

kintone hive 2026 osakaの4番手として登壇したのは、神戸の介護事業者であるやないメディカルサービスの柳井寛之さん。「私はエンジニアではない。でも組織は変えられた」と語る柳井さんは、経営者の目線でkintoneの導入と浸透を語った。

中小企業向けのイメージが強いkintoneだが、最近は1000名以上のエンタープライズでの事例も増えている。今回は「kintoneエンタープライズパートナー」であるコムチュア、ジョイゾー、クオリカに集まってもらい、エンタープライズにおけるkintone導入について聞いてみた。同じようなシステムの同居、事業部門ごとのルールの違い、内製化とアウトソーシングの文化の違いなど、エンタープライズならではの「kintoneのはまりポイント」が見えてきた。

サイボウズは、kintoneユーザーの事例イベントである「kintone hive 2026 nagoya」を開催。2番手で登壇したくるみ幼稚園の谷井友亮さんが語ったのは、人が走り回ることでつないでいた業務を、kintoneとIoTで“子どもと向き合う時間”に変えた、現場×産学連携の取り組みだ。

kintone hive 2026 osakaの3番手として登壇したのは、食品素材加工会社である不二製油グループ 海外人事部。海外駐在員を支えるべく、kintoneアプリを導入した結果、属人化された業務が仕組み化され、関係者が連携できるワンチームとなるまでの経過をRPG風プレゼンで披露してくれた。

サイボウズは、埼玉県内に本社を構える中小企業を対象に、kintoneを最大6か月間無料で利用できるキャンペーン「売上・利益向上DX実践キャンプ」を開始した。

サイボウズは、kintoneユーザーの事例イベントである「kintone hive 2026 nagoya」を開催。トップバッターを務めた興和工業所は、アナログ業務の“負のスパイラル”を断ち切った2つのkintoneアプリを披露した。

サイボウズは、ノーコード・ローコードツール「kintone」において、複数のドメインを一元管理できる「複数ドメイン管理サービス」の提供を開始した。大規模組織向けの「ワードコース」専用の機能で、“全体管理”と“現場ごとの柔軟な活用”を両立できる。

kintoneのユーザー事例を共有する「kintone hive 2026 osaka」の2番手は、大阪を中心に訪問介護事業を手がけるテキックスの横山瞳さん。「正しさより、使いたくなること」を追求していたら、バイブコーディングにまで手を伸ばしていた。

kintoneのユーザー事例を共有する「kintone hive 2026 osaka」のトップバッターは東大阪市の給湯器工事会社である松永興業。工事職人だった隠地 健太朗さんは、kintoneでどのように四方良しを実現していったのか?

海外拠点のDXは、国内拠点と同様に推進できるとは限らない。人材不足という共通の課題はあるものの、現地の商習慣や固有ニーズへの対応が求められる上に、それを実現するソリューションの選択肢も限られているのが実情だ。

2025年に初開催された「kintone hive government」は、自治体におけるkintone活用のノウハウが共有された。Awardを獲得した福島県の会津美里町は、役場を覆っていた閉塞感を打破すべく、kintoneを“仕事道具”として定着させたDX推進部の1年の歩みを語った。

2025年に初開催された「kintone hive government」では、自治体におけるkintone活用のノウハウが共有された。Awardを獲得した京都府の舞鶴市消防本部は、現場第一で作り上げたkintoneアプリで事務作業を減らし、市民の命を守るための訓練時間を増やした成功事例について披露している。

経営層からAIによる業務改善を命じられるも、具体的な部分は丸投げ ―― こうした悩みを抱える担当者は多いのではないだろうか。AI活用の先駆者たちが強調するのが、いきなり「大きな成果」を狙うのではなく、足元の「現場の困りごと」を解消していくことこそが、企業の変革につながるということだ。

すでに4万社を超える導入にまで達したサイボウズのノーコード・ローコードツール「kintone」。中小企業向けの業務改善ツールというイメージが強いが、実はエンタープライズと呼ばれる大企業・中堅企業での事例も増えている。3社の「kintoneエンタープライズパートナー」に集まってもらい、中堅・大企業におけるkintoneへの期待、パートナーとして提供するサービスについて聞いてみた。

株式会社プログレス クラウドサービス「kintone」のプラグイン開発促進に向けて、サイボウズ社とプロダクトパートナー契約を締結

サイボウズは、2025年度の決算・事業に関する説明会を開催した。今回、kintoneの“顧客規模別”の売上(MRR)比率を初公表しており、大企業(従業員1000人以上)の売上比率が27.2%に達し、同社のエンタープライズ開拓が進展していることを示している。

地方銀行とITベンダーがタッグを組んで地元企業のDX化を推進する。そんな事例が続々と増えている。2025年11月19日、山梨中央銀行とサイボウズが共催した「中堅中小企業の経営者のためのDX経営スペシャルセミナー」もこうした地元企業DX化の取り組みの1つ。kintoneの導入事例を披露した地元企業の社長は、「DXを後回しにしたことを後悔している」と振り返った。

【3社共催】kintone内の「眠れるデータ」をAIで資産に変える。Umee Technologies・M-SOLUTIONS・サイボウズが、最新事例セミナーを2/18(水)に開催