地磁気の約200万倍・110テスラの磁場を発生する、移動可能な小型磁場発生装置を開発
電気通信大学大学院情報理工学研究科の池田暁彦准教授らの研究グループは、一巻きコイルに100万アンペアほどの電流を流し、爆発する一瞬に超強力な磁場を発生させる破壊型パルス磁場発生装置「PINK-02」を開発。一辺の長さが約1.5メートルの立方体の形状で重量1.1トンの移動可能なこの装置により、地磁気の約200万倍にあたる110テスラの磁場を発生させることに成功しました。
電気通信大学大学院情報理工学研究科の池田暁彦准教授らの研究グループは、一巻きコイルに100万アンペアほどの電流を流し、爆発する一瞬に超強力な磁場を発生させる破壊型パルス磁場発生装置「PINK-02」を開発。一辺の長さが約1.5メートルの立方体の形状で重量1.1トンの移動可能なこの装置により、地磁気の約200万倍にあたる110テスラの磁場を発生させることに成功しました。
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