ドコモ苦戦 携帯3社、“値上げ”で明暗
NTTドコモとKDDIが今夏、値上げプランをスタートさせた。ネットワーク品質が低下しているせいか、ドコモはユーザー流出が避けられない状況だ。
複数の業界で重要な動きが見られる。携帯キャリアでは、NTTドコモとKDDIが値上げプランを導入する中、ドコモはネットワーク品質の低下によりユーザー流出に直面し苦戦している。AI分野では、OpenAIがデータセンターインフラに8年間で1.4兆ドル(約216兆円)以上の巨額投資を計画する一方で、2028年には740億ドルの損失が見込まれるとの予測が報じられた。また、自動車業界のテスラは販売不振が続き、プログラムマネージャーの辞職が相次ぐ状況にある。その他、オフライン広告を再定義する株式会社スキマメディアの創業や、『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』読書会の開催も発表された。

NTTドコモとKDDIが今夏、値上げプランをスタートさせた。ネットワーク品質が低下しているせいか、ドコモはユーザー流出が避けられない状況だ。

Photo:Shutterstock.comOpenAI、大赤字になるかも。OpenAIは今後8年間でデータセンターのインフラ構築に、1.4兆ドル(約216兆円)以上の投資をすることを約束。そんな中、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が同社の内部文書を引用して新たな情報を報じました。いわくOpenAIは2028年のみで、740億ドルの損失を出すと見込まれているとのこと。一方、AIスタートア

『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』(著:伊藤公一朗)読書会開催に関するお知らせ

Image:Shutterstock兆万長者という異次元ワード。テスラでは最近、サイバートラック担当のプログラムマネージャー(※)が辞職した数時間後に、モデルY担当のプログラムマネージャーまで辞職しちゃったそうです。このところテスラは販売面で苦戦している状況が続いていますが、もし業績不振がプログラムマネージャークラスの問題だとしたら、立て直しに向かっているのかもしれませんね…。※プログラムは複数の

「枠の中で工夫する」から、「枠そのものをつくる」へ。 オフライン広告を再定義する、株式会社スキマメディア創業の原点と挑戦