【鳥居一豊の「良作×良品」】人気モデルFIIO「K9 AKM」後継機たちを聴く。進化した「K15」と「K17」、捨てがたい魅力も
筆者が現在愛用しているUSB DAC内蔵ヘッドフォンアンプ「FIIO K9 AKM」は、2024年1月の発売だ。専門誌の試聴で聴いて音に惚れ込み、取材の帰り道で購入を決めた思い出深い製品だ。
FIIOのUSB DAC内蔵ヘッドフォンアンプ「K15」および「K17」は、2024年1月に発売され高い評価を得た「K9 AKM」の後継・進化モデルとして登場しました。筆者はK9 AKMを愛用しており、その音質に惚れ込んで購入した経緯がありますが、新モデルであるK15とK17もそれぞれ独自の魅力を備えています。本記事では、これら進化した新機種の試聴レビューを通じ、前モデルからの正当な進化点や、各モデルが持つ捨てがたい魅力について詳しく紹介されています。オーディオファンにとって、K9 AKMの系譜を継ぐこれらの新製品は注目の存在と言えます。
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