超大口径ライカMレンズ「ノクティルックス」に35mmが追加 小型軽量な「ライカ ノクティルックスM f1.2/35 ASPH.」
ライカカメラ社(Leica Camera AG)は、ライカMマウントの交換レンズ「ライカ ノクティルックスM f1.2/35 ASPH.」を2月に発売する。焦点距離35mmで初の「ノクティルックス」になる。直販価格は165万円。
ライカカメラ社は、ライカMマウント用の交換レンズ「ライカ ノクティルックスM f1.2/35 ASPH.」を2月に発売する。本製品は、ライカの超大口径レンズシリーズである「ノクティルックス」において、焦点距離35mmを採用した初めてのモデルとなる。開放F値1.2という極めて明るいレンズでありながら、小型軽量な設計を実現している点が大きな特徴である。直販価格は165万円に設定されている。これまで50mm以上の焦点距離が中心だった同シリーズに、広角の35mmが加わることで、ライカMシステムにおける撮影表現の幅がさらに広がることが期待される。
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