ライカ ノクティルックスM f1.2/35 ASPH.

記事1件最終更新: 2026年1月30日 10:29
トピックまとめ

ライカカメラ社は、ライカMマウント用の交換レンズ「ライカ ノクティルックスM f1.2/35 ASPH.」を2月に発売する。本製品は、ライカの超大口径レンズシリーズである「ノクティルックス」において、焦点距離35mmを採用した初めてのモデルとなる。開放F値1.2という極めて明るいレンズでありながら、小型軽量な設計を実現している点が大きな特徴である。直販価格は165万円に設定されている。これまで50mm以上の焦点距離が中心だった同シリーズに、広角の35mmが加わることで、ライカMシステムにおける撮影表現の幅がさらに広がることが期待される。

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ライカMマウント用の交換レンズとして2月に発売「ノクティルックス」シリーズとして初の焦点距離35mmモデル開放F値1.2の超大口径ながら、小型軽量な筐体を実現直販価格は165万円

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