新型共用装置

記事2件最終更新: 2026年2月15日 11:00
トピックまとめ

JTOWERは、屋内インフラシェアリング向けに、省電力、小型軽量化、および高出力を同時に実現した新型共用装置を開発しました。この装置は、従来の課題を解決し、より効率的な通信環境の構築を可能にします。初導入先として、2025年12月に竣工予定の「淀屋橋ゲートタワー」が決定しました。新型装置は、消費電力の削減による環境負荷の低減や、設置スペースの制約緩和に寄与します。JTOWERは、この新型装置の展開を通じて、建物内における快適なモバイル通信環境の提供と、通信事業者の設備投資・運用コストの効率化を推進していく方針です。

※本記事にはアフィリエイト広告(楽天)を含みます。

このトピックのキーワード
JTOWERが省電力・小型軽量・高出力を実現した屋内インフラシェアリング用の新型共用装置を開発新型装置の初導入先は、2025年12月に竣工予定の「淀屋橋ゲートタワー」に決定装置の小型軽量化により、設置場所の制約を緩和し、効率的な通信インフラの構築が可能消費電力の削減による環境負荷の低減と、通信事業者の設備投資・運用コストの効率化に貢献

新型共用装置の記事一覧