「モバイルICOCA」でTOICAエリアの定期券が購入可能に 3月17日から
JR東海が、JR西日本が提供する「モバイルICOCA」を利用してTOICAエリアの定期券を購入できるサービスを開始する。JR東海のTOICAエリアで完結する定期券の他、ICOCA/首都圏Suica/PASMOエリアにまたがる(連絡)定期券やmanacaエリアにまたがる連絡定期券なども購入可能だ。
JR東海は、JR西日本が提供する「モバイルICOCA」において、2024年3月17日からTOICAエリアの定期券が購入可能になると発表しました。このサービス開始により、TOICAエリア内で完結する定期券はもちろん、ICOCAや首都圏のSuica、PASMOエリア、さらにはmanacaエリアにまたがる連絡定期券もアプリ上で購入できるようになります。従来のように駅の窓口や券売機に赴く必要がなく、スマートフォン一つで定期券の新規購入や継続手続きが完結するため、利用者の利便性が大きく向上します。JR各社間の連携強化により、広域な移動がよりスムーズになります。
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