楽天モバイル、5G基盤にEコア搭載「Xeon 6」を検証 消費電力を3割削減
楽天モバイルは29日、Eコア搭載インテルXeon 6プロセッサーの商用展開に向け、インテルと共同で性能を検証したと発表した。
楽天モバイルは、インテルと共同でEコア搭載の「インテル Xeon 6 プロセッサー」を5Gネットワーク基盤へ導入するための性能検証を実施した。この検証では、従来のシステムと比較して消費電力を約3割削減できることが確認された。同社はこのプロセッサーを商用展開することを目指しており、通信インフラの効率化と運用コストの低減を図る。最新のEコア技術を活用することで、高い処理能力を維持しつつ、環境負荷の低減にも寄与する。今回の発表は2024年5月29日に行われ、次世代のモバイルネットワーク構築に向けた重要なステップとなる。
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