Holoeyes MD

記事1件最終更新: 2026年2月2日 07:00
トピックまとめ

Holoeyes株式会社は1月27日、医療用画像処理ソフトウェア「Holoeyes MD」の最新バージョン3.2をリリースした。本アップデートでは、施設を越えて3Dモデルの閲覧・共有を可能にする「Library機能」を新たに実装。これにより、症例の共有や教育への活用が期待される。また、空間コンピューティングデバイスへの対応も強化され、「Navi view機能」がApple Vision ProやMeta Questなどのマルチデバイスで利用可能となった。医療現場における3Dデータの利便性と汎用性を高めるアップデートとなっている。

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2025年1月27日に医療用画像処理ソフトウェア「Holoeyes MD」のVer. 3.2をリリース施設を越えて3Dモデルの閲覧・共有を可能にする「Library機能」を新たに実装「Navi view機能」の対応デバイスを拡充し、Apple Vision ProやMeta Quest等に対応3Dデータの共有やマルチデバイス活用により、医療現場の教育や症例検討の効率化を支援

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