「うちのルンバ大丈夫?」への答えが見えた。再建の裏側、現役ユーザーの疑問を新社長に聞いてきました
Photo:小暮ひさのりルンバに、何が起きていたのか。そして何が起こるのか。ロボット掃除機の代名詞とも言える「ルンバ」。そのメーカーであるiRobot(アイロボット)が、中国系メーカーPICEA(パイシア)の傘下に入った。このニュース、ルンバを使っている人なら、少なからず心がザワっとしたはずです。・ある日突然、アプリが使えなくなったりしない?・修理とかサポート、ちゃんと続く?・それより何より、プラ
ロボット掃除機「ルンバ」を展開する米iRobot社が、中国のPICEAから出資を受け、再建手続きを完了したことがアイロボットジャパンより発表されました。これにより同社は再建手続きから離脱し、新たな体制での運営が始まります。日本国内における「ルンバ」の販売やアフターサービス、サポート体制については、今後も変わらず継続されることが明言されています。Amazonによる買収断念後の動向が注目されていましたが、今回の資金調達により経営の安定化を図る形となりました。ユーザーへの影響はなく、既存のサービスは維持される見通しです。
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Photo:小暮ひさのりルンバに、何が起きていたのか。そして何が起こるのか。ロボット掃除機の代名詞とも言える「ルンバ」。そのメーカーであるiRobot(アイロボット)が、中国系メーカーPICEA(パイシア)の傘下に入った。このニュース、ルンバを使っている人なら、少なからず心がザワっとしたはずです。・ある日突然、アプリが使えなくなったりしない?・修理とかサポート、ちゃんと続く?・それより何より、プラ
ロボット掃除機「ルンバ」を販売するアイロボットジャパンは1月26日、再建手続き中だった米国のiRobot本社が中国PICEAから出資を受け、同手続きを離脱したことを公表した。