[みんなのケータイ]「東京アプリ」で得たポイントを別端末の決済アプリで使いたい
「東京アプリ」の生活応援事業が2月2日にスタートした。
MMD研究所は、東京都が実施する「東京アプリ生活応援事業」の開始に先立ち、都民を対象とした意識調査の結果を公開しました。調査によると、東京アプリの認知率は71.4%と高い一方で、現在の利用率は35.4%に留まっています。しかし、ポイント還元などのキャンペーン内容を説明した後は、利用意向が64.8%まで上昇することが分かりました。本事業は、アプリを通じて都民の生活を支援することを目的としており、キャンペーンの周知が利用拡大の鍵となることが示唆されています。都民がどのポイントと交換したいかなどの関心も高く、今後の普及が期待される結果となりました。
![[みんなのケータイ]「東京アプリ」で得たポイントを別端末の決済アプリで使いたい](https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/list/2085/470/01.jpg)
「東京アプリ」の生活応援事業が2月2日にスタートした。

東京アプリが、東京ポイントの交換先として、PayPayポイントとWAON POINTを追加した。東京都は1月16日に、東京アプリと連携する決済事業者の募集を開始し、2月9日に選定結果を発表する予定としていた。交換できる時期は未定。

2月2日から東京都が「東京アプリ」にて、1万1000ポイントの還元をスタートさせた。付与された東京ポイントは、対象のポイントや電子マネーに100ポイントから交換できるが、現時点でPayPayは対象外。ただし、今後追加される可能性はある。

東京アプリを用いた1万1000ポイントの還元が始まったので、早速申し込んでみた。1.1万円分もらえるのはうれしいが、結局どのポイントに交換するのが正解なのか。各社のキャンペーンを比較した結果、筆者がたどり着いた「最適解」を紹介しよう。

MMD研究所は「『東京アプリ生活応援事業』開始前の意識調査」の結果を発表。東京アプリの現在利用率は35.4%、認知率は71.4%で、「東京アプリ生活応援事業」キャンペーン説明後は64.8%が利用したいと回答している。