Rabbitは諦めない! 爆死AI端末の次に作るはバイブコーディング端末
Image:Rabbit/X2025年、一瞬話題になったものの、現実的には使えないと一蹴されてしまったAI端末。HumaneのAIPinはディスコンされ会社も買収されて消えたものの、R1を開発するRabbitはまだ頑張っています。Rabbitの次の一手を予告、どうやらバイブコーディング端末…のようです。ProjectCyberdeckRabbit公式アカウントがXを更新。バイブコーディング専用端末
AI端末「R1」を展開するRabbit社が、新プロジェクト「Project Cyberdeck」を公式Xで発表しました。2025年、AI専用端末市場はHumane社の撤退など厳しい局面を迎えていますが、同社は「バイブコーディング」専用端末という独自のコンセプトで再挑戦を表明しています。前作R1が実用面で課題を残した中、本プロジェクトは新たなAIハードウェアの可能性を提示する狙いがあります。現時点では価格や具体的な発売時期などの詳細は未発表ですが、AI端末の普及を目指す同社の強い意欲が示された形です。
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