Googleの「電話」アプリ、通話中に傾けてもポートレートモードを維持できるように
Googleは、Android向け「電話」アプリに「通話中にポートレートモードを維持」機能を追加した。システムの自動回転がオンでも、通話中は画面を縦向きに固定できる。これにより、端末の傾きで終話ボタン等の位置がずれる問題が解消される。ユーザーの不満を反映したアップデートで、初期設定で有効になっている。
Googleは、Android向け「電話」アプリに「通話中にポートレートモードを維持」する新機能を追加しました。この機能は、システムの自動回転設定が有効であっても、通話画面を縦向きに固定するものです。従来、通話中に端末が傾くと画面が回転し、終話ボタンなどの操作位置がずれてしまうという課題がありましたが、本機能により操作ミスを防ぎ、利便性が向上します。ユーザーからの不満を反映したアップデートとなっており、初期設定で有効化されています。これにより、寝転がっての通話や不安定な姿勢での操作時でも、安定したインターフェースで通話アプリを利用することが可能になりました。
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