ソニー「α7S III」のフォーカスエリアが拡充 縦横対応表示とUSBストリーミング機能も追加
ソニーは、ミラーレスカメラ「α7S III」の最新ファームウェアVer.5.00を2月3日(火)に公開した。メモリーカード版での提供となる。Ver.2.11以前から更新する場合は、Ver.3.01を経由してからVer.5.00へ更新する必要がある。
ソニーは2月3日、ミラーレスカメラ「α7S III」の最新ファームウェアVer.5.00を公開した。本アップデートでは、フォーカスエリアの拡充に加え、カメラの向きに応じた縦横対応表示やUSBストリーミング機能が新たに追加された。提供はメモリーカード版で行われ、Ver.2.11以前のバージョンから更新する場合は、Ver.3.01を経由してからVer.5.00へアップデートする必要がある。動画撮影や配信機能が強化される内容となっており、既存ユーザーは無償で適用可能だ。なお、記事内に価格に関する具体的な言及はない。
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