「サービスを勝手に解約された」──カブアンド利用者が投稿 メール誤送信で運営元が謝罪
2026年2月2日から、SNSのXにおいて「サービスを勝手に解約された」という内容の投稿が相次いで確認された。対象となっているのは、カブ&ピースが提供するサービス「カブアンド」である。複数の利用者から、身に覚えのない解約通知メールが届いたとの報告が投稿され、インターネット上で一時的な混乱が広がった。これを受け、運営元のカブ&ピースは、当該のメールがシステムの不具合による誤送信であったことを公式に明らかにした。
2026年2月2日、カブ&ピースが提供するサービス「カブアンド」において、身に覚えのない解約通知メールが届いたという報告がSNSのX上で相次ぎました。これに対し運営元のカブ&ピースは、システムの不具合によるメールの誤送信であったことを公表し、謝罪しました。利用者の間では「勝手に解約された」との不安が広がりましたが、実際には解約処理は行われておらず、通知のみが誤って送られた形です。同社は混乱を招いたことについて謝罪するとともに、状況の周知に努めています。本件はシステムトラブルが原因であり、サービスの利用継続に影響はないことが確認されています。
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