ドコモは「5G SA」を申し込み不要にしないのか、前田社長の考えは?
ドコモの前田社長は決算説明会で5G SAの基地局整備を強化する方針を明言した。コミケ会場での計測では5G SAが既存通信の70倍以上の下り速度を記録している。5G SAは現在申し込みが必要なオプション扱いで今後、自動適用にするかどうかは未定だ。
NTTドコモの前田社長は決算説明会にて、5G SA(スタンドアローン)方式の基地局整備を強化する方針を明らかにしました。5G SAは、コミケ会場での実測値で既存通信の70倍以上の下り速度を記録するなど、非常に高いパフォーマンスを発揮しています。現在は利用にあたって申し込みが必要なオプションサービスとして提供されていますが、ユーザーの利便性向上のための「申し込み不要化(自動適用)」については、現時点では未定として検討段階にあります。同社は今後、インフラ整備を加速させつつ、提供形態の最適化を図る考えです。
※本記事にはアフィリエイト広告(楽天)を含みます。