AFモーター内蔵のMonsterAdapter「LA-FZ1」がアップデート 絞り制御についての不具合解消など
株式会社焦点工房は2月5日(木)、MonsterAdapterのマウントアダプター「LA-FZ1」の最新ファームウェアVer.1.2を公開した。
株式会社焦点工房は2月5日、AFモーターを内蔵したMonsterAdapterのマウントアダプター「LA-FZ1」の最新ファームウェアVer.1.2を公開しました。本アップデートの主な内容は、絞り制御に関する不具合の解消です。LA-FZ1は、ニコンFマウントレンズをソニーEマウントカメラに装着するための製品で、レンズ側にモーターがないタイプでもオートフォーカスを可能にする特徴を持っています。今回の更新により、絞り動作の正確性やシステムの安定性が向上し、より信頼性の高い撮影が可能となります。ユーザーは公式サイト等を通じてアップデートを適用でき、製品の利便性がさらに高まりました。
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