キヤノンがEOS向けの14mm超広角に世界初の魚眼ズームなどをCP+2026に向けて発表
銘コンデジ=PowerShotの30周年記念モデルも登場です
キヤノンは、CP+2026に向けてEOSシリーズ用の新レンズとPowerShotの記念モデルを発表しました。レンズラインナップには、14mmの超広角レンズに加え、世界初となる魚眼ズームレンズが含まれています。これらは静止画・動画の両面で表現の幅を広げる製品として期待されます。また、同社の人気コンパクトデジタルカメラ「PowerShot」シリーズの誕生30周年を記念した特別モデルの登場も明らかになりました。具体的な価格や発売時期の詳細は未発表ですが、長年愛されてきた銘機シリーズの節目を祝うとともに、最新の光学技術を投入した新製品群で市場の活性化を図る狙いがあります。
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