【3/3展示】電気を通す和紙生地を使った椅子で、座るだけで姿勢状態や骨盤の歪みの状態を把握可能に
ASCII STARTUPが主催する展示・ビジネスカンファレンスイベント「JID 2026 by ASCII STARTUP」(3月3日、東京・浜松町で開催)。ブース出展を行うビヨンドエス株式会社の展示概要を紹介する。
3月3日に東京・浜松町で開催される「JID 2026 by ASCII STARTUP」にて、ビヨンドエス株式会社が電気を通す和紙生地を使用した椅子を展示します。この椅子は、座るだけで利用者の姿勢状態や骨盤の歪みを把握できる画期的な機能を備えています。伝統的な和紙に導電性を持たせることで、センサーとしての役割を果たし、健康管理や姿勢改善への活用が期待されます。本イベントはASCII STARTUPが主催する展示・ビジネスカンファレンスであり、同社の最新技術を直接体験できる貴重な機会となります。製品の具体的な価格や発売日に関する記載はありませんが、次世代のスマート家具としての可能性を提示しています。
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