基地局のバックホール回線を遠隔でStarlinkに、KDDIが機能検証を完了
KDDIは、携帯電話基地局のバックアップ回線として準備したStarlinkのバックホール回線へ、遠隔で切り替える機能の検証を完了した。本検証結果を踏まえ、2026年度以降に重要な通信拠点・エリアにおける基地局の強靭化対策を進める。
SpaceXが、自社の衛星インターネットサービス「Starlink」と直接通信可能なスマートフォンの開発を進めているとの噂が報じられています。Starlinkは空が見える場所であれば地球上のどこでもインターネットが利用できる画期的なシステムであり、現在は専用アンテナが必要ですが、新デバイスでは衛星と直接繋がることが期待されています。ロイターの報道によると、SpaceXは民間宇宙企業として成長を続けており、今年6月にはIPOの可能性も取り沙汰されています。現時点で価格や発売日などの詳細は不明ですが、通信インフラの常識を覆す可能性を秘めたプロジェクトとして注目を集めています。

KDDIは、携帯電話基地局のバックアップ回線として準備したStarlinkのバックホール回線へ、遠隔で切り替える機能の検証を完了した。本検証結果を踏まえ、2026年度以降に重要な通信拠点・エリアにおける基地局の強靭化対策を進める。

ZIPAIR Tokyoは、同社が運航する旅客機において、衛星通信サービス「Starlink」を搭載したことを発表した。無料の機内Wi-Fiで利用できる。

Image:ThriveStudiosID/Shutterstock.com今年6月のIPOが噂されるSpaceX。民間宇宙企業として成長を続けていますが、その利益の一旦を担っているのが人工衛星衛星ネットのStarlink。宇宙インターネットなんて言われることもあり、地球どこにいても、空が見えればネットが使えるという優れたネット通信システムです。ロイターの報道によれば、このStarlinkと直に繋