アップル、UWBに関する文章を公開 日本では周波数の規制で性能に制限
アップルは同社サイト上で、「超広帯域無線の対応状況について」と題する文章を公開。その中で、第2世代AirTagや15シリーズ以降のiPhoneなど、第2世代UWBチップを搭載した製品について、日本では規制により、前世代相応の性能になることを紹介している。
アップルは公式サイトで「超広帯域無線の対応状況について」を公開し、iPhone 15シリーズや第2世代AirTagに搭載された第2世代UWBチップの日本国内での運用について説明しました。それによると、日本では周波数の規制により、第2世代チップを搭載した製品であっても、性能が前世代相当に制限されることが明らかになりました。本来、第2世代チップは通信距離の向上などが期待されますが、国内法規への適合を優先した形となります。対象デバイスを利用するユーザーは、日本国内では最新チップのフルスペックを享受できない点に注意が必要です。
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