スイスとインド。異色すぎるコラボが生んだ「走る実験室」
Image:Bcompスゴいのは見た目だけじゃないよ。食品業界×ゲームとか、観光地×マンガとか、私たちは結構な頻度で“異業種コラボ”なんて言葉を聞きますよね。乗りものの世界でも、それが起こることがあります。スイスのテック素材企業Bcompと、インドのEVメーカーAtherEnergyのタッグにより、亜麻の複合繊維素材を使った軽量ボディを持つEVスクーター「Redux」が誕生しました。結構攻めたライ
スイスのテック素材企業BcompとインドのEVメーカーAther Energyが提携し、亜麻繊維の複合素材を使用したEVスクーター「Redux」を開発した。この車両は「走る実験室」と位置づけられ、従来の素材に代わる軽量かつ持続可能なボディ素材の可能性を追求している。Bcompの技術により、見た目だけでなく機能面でも革新的な軽量化を実現しているのが特徴。異業種・異国間のコラボレーションにより誕生したこのモデルは、次世代のモビリティ開発に向けた実証実験としての役割を担っている。具体的な価格や発売日の記載はないが、素材技術の進化を示す象徴的な一台となっている。
※本記事にはアフィリエイト広告(楽天)を含みます。