ジョニー・アイヴが手がけるフェラーリの内装が明らかに。新しくてどこか懐かしい
©Ferrari元Appleのチーフデザイナーであるジョニー・アイヴとフェラーリが、フェラーリ初のEVを共同開発しているのはご存知だと思います。期待値を上げたいからなのか、情報を3フェーズに分けて公表しており、すでに4ドアで4人乗り、スーパーカーではなく122kWhバッテリーを積むといった基本スペックは明らかになっています。そして今回、第2フェーズとして内装と名前が発表されました。名前はイタリア語
元Appleのチーフデザイナー、ジョニー・アイヴ氏とフェラーリが共同開発を進めるブランド初の電気自動車(EV)について、第2フェーズの情報が公開されました。本モデルは4ドア4人乗りの実用的な構成で、122kWhの大容量バッテリーを搭載。スーパーカーの枠を超えた新たな方向性を示しています。今回の発表では、イタリア語で命名された車名と、新しさと懐かしさが融合した内装デザインが明らかになりました。情報は全3フェーズで順次公開される予定であり、アイヴ氏の哲学が反映された革新的なデザインとフェラーリの伝統がどのように融合するのか、世界中から高い注目が集まっています。
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