メモ帳

記事2件最終更新: 2026年2月12日 12:45
トピックまとめ

マイクロソフトは2月10日、Windows 11の標準アプリ「メモ帳」に関する脆弱性情報を公開しました。この脆弱性(CVE-2026-20841)は「リモートでのコード実行」が可能になるもので、深刻度は4段階中2番目に高い「重要」と評価されています。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ユーザーのシステム上で任意のコードを実行される恐れがあります。現時点ではWindows 11環境が対象とされており、ユーザーは速やかなセキュリティ更新プログラムの適用が推奨されます。標準的なテキストエディタに潜む深刻なリスクとして、注意喚起が行われています。

※本記事にはアフィリエイト広告(楽天)を含みます。

このトピックのキーワード
2月10日にWindows 11の「メモ帳」アプリに関する脆弱性情報が公開された。脆弱性の内容は「リモートでのコード実行(RCE)」で、識別番号はCVE-2026-20841。深刻度レベルは、マイクロソフトの基準で「重要」に分類されている。悪用された場合、攻撃者によって任意のコードを実行されるリスクがある。

メモ帳の記事一覧