日本野鳥の会とスリックが共同企画 フリーターン雲台搭載のカーボン三脚
ケンコー・トキナー株式会社は、スリック独自のフリーターン雲台を搭載したカーボン三脚「SanderlingTarsus」を4月17日(金)に発売する。希望小売価格は5万2,800円。
ケンコー・トキナー株式会社は、日本野鳥の会とスリックが共同企画したカーボン三脚「SanderlingTarsus」を4月17日に発売する。希望小売価格は5万2,800円。本製品は、スリック独自の「フリーターン雲台」を搭載しているのが最大の特徴で、野鳥観察などのシーンで直感的な操作を可能にしている。カーボン素材の採用により、持ち運びやすさと安定性を両立。日本野鳥の会との共同開発という背景から、フィールドでの実用性が重視された設計となっている。発売日は4月17日の金曜日を予定しており、本格的な観察用三脚として展開される。
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