交換レンズレビュー:フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical いにしえの7枚構成を意識 MFレンズ初心者にも
コシナVoigtlander(フォクトレンダー)ブランドから、「SEPTON(セプトン) 40mm F2 Aspherical」が登場した。現状でソニーEマウント用が3月に、ニコンZマウント用が4月に発売される。35mmフルサイズのイメージサークルに対応し、価格はどちらも8万5,000円となる。
株式会社コシナは、フォクトレンダーの銘レンズに由来する交換レンズ「SEPTON 40mm F2 Aspherical」を発表しました。本製品は全長約3cmと非常にコンパクトな準標準レンズで、ソニーEマウント用が3月、ニコンZマウント用が4月に発売予定です。希望小売価格はいずれも8万5,000円となっています。往年のレンズの名称を冠しながらも、非球面レンズを採用した現代的な光学設計が特徴です。電子接点を搭載しており、対応ボディとの通信も可能です。コンパクトなサイズ感と高い描写性能を両立した、日常使いに適した一本となっています。
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コシナVoigtlander(フォクトレンダー)ブランドから、「SEPTON(セプトン) 40mm F2 Aspherical」が登場した。現状でソニーEマウント用が3月に、ニコンZマウント用が4月に発売される。35mmフルサイズのイメージサークルに対応し、価格はどちらも8万5,000円となる。
株式会社コシナは2月13日(金)、フォクトレンダーの銘レンズに由来した交換レンズ「SEPTON 40mm F2 Aspherical」を発表した。ソニーEマウント用を3月、ニコンZマウント用を4月に発売する。希望小売価格はいずれも8万5,000円。