ガソリン・エンジンの極致。V12エンジン搭載の魔改造メルセデス爆誕
Image:RENNtech見た目は落ち着いた旧車だけど中身はカリカリのレースカー。近年は環境のためにと、電動自転車やハイブリッド車が普及していますが、やっぱりガソリン車は根強い人気。寒冷地に強いことや、給油が早いといったメリットがありますし、お好きな人にとっては排気音の良さも魅力のひとつ。クルマ選びって、いろんな好みや条件が絡んできますからね。660馬力7.5LのV12エンジンを載せるフロリダ州
フロリダ州に拠点を置くRENNtechが、メルセデス・ベンツの旧車をベースにした驚異的なカスタムカーを製作しました。この車両は、落ち着いたクラシックな外観を保ちながら、中身は過激なレース仕様へと変貌を遂げています。心臓部には、最高出力660馬力を誇る7.5LのV12エンジンが搭載されており、ガソリンエンジン車ならではの迫力ある排気音と圧倒的なパワーを実現しています。電動化やハイブリッド化が進む現代において、給油の速さや寒冷地での強さといった実用性と、走りの楽しさを両立させた、まさにガソリン・エンジンの極致と呼べる一台に仕上がっています。
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