シャープ製Androidスマホで特定の米国SIMを使った後に国内で「緊急通報」できない恐れ 最新「エモパー」アプリで暫定解消
シャープ製のAndroidスマートフォンにおいて、米国の一部キャリアのSIMカードを使ったことがある場合に日本国内で緊急通報できなくなる問題が発生している。シャープでは暫定的に最新の「エモパー」アプリに不具合解消プログラムを組み込んで対応しているが、今後のソフトウェア更新で抜本的な対策を講じる予定だ。
シャープ製Androidスマートフォンにおいて、米国の一部キャリアのSIMカードを使用した後、日本国内で緊急通報ができなくなる不具合が発生しています。この問題に対し、シャープは暫定的な回避策として、最新版の「エモパー」アプリに不具合解消プログラムを組み込んで提供を開始しました。対象端末のユーザーは、Google Playストアからエモパーを最新版に更新することで、この問題を一時的に解消できます。なお、同社は今後配信予定のシステムソフトウェア更新によって、本件に対する抜本的な対策を講じる方針を明らかにしています。緊急通報という重要機能に関わるため、早急な対応が推奨されます。
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