韓国から“ケータイ型Androidスマホ”が日本に上陸したワケ 3G停波の受け皿を狙う「ケースマ」の勝算
韓国のスタートアップ企業であるALTが、テンキー搭載スマホを引っ提げて日本市場への参入を表明した。同社はAppleとサムスンが君臨する韓国でニッチ市場を攻略しており、日本でも3G停波に伴う乗り換え需要を狙い撃つ。今後は日本特有のニーズに応えつつ、強みであるキッズ向けスマホの展開も視野にビジネス拡大を目指す。
韓国のスタートアップ企業ALTが、テンキー搭載スマートフォン「ケースマ」で日本市場への参入を発表しました。同社は韓国でAppleやサムスンが占有する市場の隙間を突くニッチ戦略で成功しており、日本では3G停波に伴うガラケー利用者の乗り換え需要獲得を狙います。Android OSを搭載しながら物理ボタンを備えることで、従来の携帯電話の操作感を維持しつつ最新のアプリ利用を可能にします。今後は日本独自のニーズへの対応や、強みであるキッズ向け端末の展開も計画しており、大手メーカーが手薄な領域でのシェア拡大を目指す戦略です。
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