生たまごっち?! バイオリアクター搭載でバクテリアを育てる育成おもちゃ
Image:NiChonaill育成ゲームといえば、たまごっちです。初めて登場した1996年から、今もなお進化し愛され続けるお世話系おもちゃ、デジタルペットの代表です。このたまごっちをもっと生に、もっとリアルにしたおもちゃを開発している研究チームがあります。おもちゃの名前はSquidKid。育てるのはバクテリアです。お世話する楽しさと同時に、手をかけないと死んでしまうという生き物を育てることの厳し
「SquidKid」は、デジタルペットの代表であるたまごっちをよりリアルにした育成おもちゃとして、研究チームが開発を進めています。バイオリアクターを搭載し、バクテリアを育てることで、お世話する楽しさと共に、手をかけないと死んでしまうという生き物を育てる厳しさを体験できる点が特徴です。1996年に登場し進化を続けるたまごっちとは異なり、より「生」に近い育成体験を提供することを目指しています。