イオンモバイルが10周年、新アプリや店舗受け取りサービスなど今後の戦略明かす
イオンリテールのMVNOサービス「イオンモバイル」が、誕生から10周年を迎えた。あわせて専用アプリ「イオンモバイル公式アプリ」やオンライン申し込みと店頭受け取りサービスの提供が始まる。
イオンリテールは、格安通信サービス「イオンモバイル」において、新たな割引サービス「イオンゴールドカード割」の提供を開始しました。このサービスは、イオンモバイルの月額利用料金の支払いにイオンゴールドカードを利用することで、クレジットカードの請求時に利用料金が毎月5%オフになるというものです。適用は2025年3月利用分から開始されます。イオンゴールドカード会員を対象とした特典を拡充することで、グループサービスの連携強化を図る狙いがあります。利用者は特別な申し込み手続きなしで、支払いカードを対象カードに設定するだけで割引を受けられる点が特徴です。

イオンリテールのMVNOサービス「イオンモバイル」が、誕生から10周年を迎えた。あわせて専用アプリ「イオンモバイル公式アプリ」やオンライン申し込みと店頭受け取りサービスの提供が始まる。

イオンモバイルがサービス開始10周年を迎え、現状報告と今後の施策を盛り込んだ記者説明会を開催した。シェアプランの普及や店舗での対面サポートにより、50代以上のシニア層を中心に低い解約率を維持している。今後は公式アプリの刷新やイオン経済圏との連携を深め、生活インフラとしての地位確立と100万回線を目指す。

イオンリテールが提供するMVNOサービス「イオンモバイル」は、2026年2月26日でMVNOサービスの提供開始から10周年を迎える。これを受け、2026年を「お客さまにスタッフ全員で感謝をお届けする1年」と位置づけ、「イオンゴールドカード」で支払いすると、請求金額を5%割引するほか、回線契約や端末購入でWAON POINTが進呈されるなど各種キャンペーンが開催される。

イオンリテールは、格安通信サービス「イオンモバイル」で「イオンゴールドカード割」を提供開始。利用料金をイオンゴールドカードで支払うと、利用料金がクレジットカード請求時に毎月5%オフになる。