ホロライブの雑談やゲーム配信も3Dに!? タレントの負担を軽減する「セルフブース3D」とは
VTuberグループ「ホロライブ」を運営するカバーは、マーカーレスモーションキャプチャ「Captury」を活用した「セルフブース3D」の事例を公開した。
VTuberグループ「ホロライブ」を運営するカバー株式会社は、マーカーレスモーションキャプチャ技術「Captury」を活用した配信システム「セルフブース3D」の事例を公開しました。本システムは、従来のモーションキャプチャで必要だった専用スーツやマーカーの装着を不要とし、タレントの身体的負担を大幅に軽減します。これにより、従来は2Dが主流だった雑談やゲーム配信においても、より手軽に高品質な3D表現が可能となりました。タレント自身で操作・完結できる利便性を備えており、配信の多様化と効率化を両立する次世代のスタジオ環境として注目されています。
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