「VAIO P」の延命にWindows XPそっくりな「Q4OS」を導入してみた
昨年(2025年)末、15年物のウルトラモバイルPC「VAIO P」にLinuxを導入して延命する話を書いた。32bit CPU搭載機なので、64bitのみの展開になったWindows 11にアップグレードできず、Windowsから離れるほかない状況であった。詳しくは記事をご覧いただきたい。
発売から約15年が経過したウルトラモバイルPC「VAIO P」の延命策として、Linuxディストリビューション「Q4OS」を導入する試みが紹介されています。当該機は32bit CPUを搭載しているため、64bit専用のWindows 11へのアップグレードが不可能であり、OSの刷新が不可欠な状況でした。Q4OSはWindows XPに似た操作体系を持ち、低スペックな旧型端末でも動作が期待できる点が特徴です。この記事では、最新のWindows環境から離れざるを得ない古いハードウェアを、軽量なLinuxを活用することで現代でも活用可能な状態に維持する手法が示されています。
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