ZEISS「Otus ML」に35mmが追加 一眼レフ用になかった準広角レンズ
株式会社コシナは、ミラーレスカメラ向け交換レンズ「Otus ML 1.4/35」を4月に発売する。キヤノンRF、ソニーE、ニコンZ用マウントを用意。価格はいずれも40万400円。
株式会社コシナは、ミラーレスカメラ向け交換レンズ「Otus ML 1.4/35」を4月に発売すると発表した。本製品はZEISSブランドの最高峰シリーズ「Otus」のミラーレス版で、一眼レフ用には存在しなかった35mmの準広角レンズとして新たにラインナップに加わる。対応マウントはキヤノンRF、ソニーE、ニコンZの3種類が用意され、希望小売価格はいずれも税込40万400円となっている。ミラーレス専用設計により、最新のデジタルカメラボディで最高水準の描写性能を享受できる。高価格帯ながら、妥協のない画質を求めるユーザー向けの戦略的な製品である。
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