鋼鉄のように強く、しかもめちゃ軽い木材「スーパーウッド」が建築を変える?
Image:InventWood2025年10月19日の記事を編集して再掲載しています。待って。その木は何で切ったらいいの?ちょっと削りたいときはどうすれば?気になる…。木材のように見えて、鋼鉄のように強い。そんな夢のような素材が、ついに市場に登場しましたよ。メリーランド大学(UMD)の研究チームが天然木材の12倍の強度と10倍の靭性(壊れにくさ)を備えた木材の製造法を発見してから6年。ついにUM
メリーランド大学の研究チームが開発した、天然木材の12倍の強度と10倍の靭性を備える高密度木材「MettleWood」が、InventWood社を通じて市場に投入される。この素材は鋼鉄並みの強度を持ちながら非常に軽量で、建築業界に革新をもたらす可能性がある。研究発表から6年を経て実用化に至った。木材特有の扱いやすさを維持しつつ、従来の金属やコンクリートに代わる持続可能な構造材としての活用が期待されている。具体的な価格や詳細な発売日は明記されていないが、鋼鉄に匹敵する性能と軽量性を両立した「スーパーウッド」として注目を集めている。
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