「そのレンズなんすか?」答えは70年分の時間です
Photo:長谷川賢人「もうすぐCP+2026ですね」なんてギズモード編集部でおしゃべりしていた時、ふと「そのレンズ、なんすか?」と聞かれました。僕の手元にあったのは、2020年に買ったFUJIFILMX-Pro3と、1954年製といわれるドイツ生まれのSchneider-Kreuznach(シュナイダー・クロイツナッハ)のシネレンズ。レンズとカメラの間にはマウントアダプターが2段重ね。うち1段目
1954年製のドイツ製シネレンズ「Schneider-Kreuznach」を、2020年発売のデジタルカメラ「FUJIFILM X-Pro3」に装着して使用する体験が綴られています。このレンズは製造から約70年が経過しており、現代の機材と組み合わせるためにマウントアダプターを2段重ねにするという特殊な構成が特徴です。CP+2026を控えた編集部での会話をきっかけに、ヴィンテージレンズ特有の佇まいや、長い年月を経た光学機器を最新のデジタル環境で楽しむという、時代を超えた撮影体験の魅力が紹介されています。
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