まるで愛玩ロボット? 「HONOR Robot Phone」は2億画素ジンバルが“生き物”のように動く次世代AIスマホ
HONORはMWCにて、3軸ジンバルとAIを融合させた新型スマホ「HONOR Robot Phone」を発表した。ARRIと共同開発した2億画素カメラは、精密なモーター駆動により愛玩ロボットのような挙動を見せる。単なるツールを超え、AIとロボティクスでユーザーに寄り添う次世代の「相棒」としての姿を提示した。
中国のスマートフォンメーカーHonorは、2月23日にAIとロボティクスを融合させたコンセプト端末「Honor Robot Phone(ロボットフォン)」の新たなティーザー動画を公開しました。本端末は、次世代のAI技術とロボット工学を組み合わせた革新的なデバイスとして注目を集めています。現時点では詳細なスペックや価格、具体的な発売時期は明かされていませんが、2026年に開催予定のMWC(Mobile World Congress)での正式発表や展示が期待されています。スマートフォンの枠を超えた新たなユーザー体験の提供を目指しており、業界内でもその動向に高い関心が寄せられています。

HONORはMWCにて、3軸ジンバルとAIを融合させた新型スマホ「HONOR Robot Phone」を発表した。ARRIと共同開発した2億画素カメラは、精密なモーター駆動により愛玩ロボットのような挙動を見せる。単なるツールを超え、AIとロボティクスでユーザーに寄り添う次世代の「相棒」としての姿を提示した。

2026年3月2日に始まる展示会「MWC26 Barcelona」に先んじて、3月1日(現地時間)、中国のスマートフォンメーカー「Honor(オナー)」がグローバル発表会を開催した。最新フォルダブルスマートフォン「HONOR Magic V6」や薄型ハイエンドタブレット「HONOR Magic Pad 4」などが登場する中、最も注目を集めたのが「HONOR Robot Phone」だ。

中国のスマートフォンメーカーHonorが2月23日、AIとロボティクスを融合したコンセプト端末「Honor Robot Phone(ロボットフォン)」の新たなティーザー動画を公開した。