DALIの人気エントリースピーカーが「SONIK」へ進化。上位機にリボン追加。音質インプレッション付き
ディーアンドエムホールディングスは、DALIのエントリースピーカー「OBERON」シリーズのDNAを受け継ぐ、後継シリーズ「SONIK」(ソニック)を3月3日に発売する。コンパクトなブックシェルフ「SONIK 1」(ペア90,200円)から、新たにプレーナー型ツイーターも追加したフロア型「SONIK 9」(1台215,600円)までラインナップする。
ディーアンドエムホールディングスは、DALIの人気エントリーモデル「OBERON」の後継となる新シリーズ「SONIK」を3月3日に発売する。ラインナップは、コンパクトなブックシェルフ型「SONIK 1」(ペア90,200円)から、新たにプレーナー型ツイーターを搭載した最上位のフロア型「SONIK 9」(1台215,600円)まで幅広く展開。OBERONのDNAを継承しつつ、上位モデルにはリボンツイーターを追加するなど音質の進化を図っている。価格帯はペア約9万円から1台約21万円となっており、エントリー層から本格的なオーディオファンまで対応する構成となっている。
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