NPB公認のプロ野球速報アプリ「NPB+」、100万ダウンロードを突破
NPBエンタープライズ、コナミデジタルエンタテインメント、ソニーの3社で構成されるNPB+制作委員会は、プロ野球速報アプリ「NPB+(プラス)」の累計ダウンロード数が100万件を突破したと明らかにした。
NPBエンタープライズ、コナミデジタルエンタテインメント、ソニーの3社は、2026年シーズンに向けてNPB公認プロ野球速報アプリ「NPB+」の正式版を提供すると発表した。本アプリは「データの民主化」を掲げ、従来はチームの強化目的で利用されていたソニーグループ「ホークアイ」の精密なトラッキングデータを、ファン向けのエンターテインメントとして開放する。これにより、次世代の観戦体験の提供を目指す。最新のテクノロジーを駆使した詳細なデータが一般のファンでも手軽に閲覧可能になる点が最大の特徴であり、プロ野球の楽しみ方を一新させる画期的な取り組みとなっている。

NPBエンタープライズ、コナミデジタルエンタテインメント、ソニーの3社で構成されるNPB+制作委員会は、プロ野球速報アプリ「NPB+(プラス)」の累計ダウンロード数が100万件を突破したと明らかにした。

NPB公認プロ野球速報アプリ「NPB+」で、3月5日に開幕した「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」の本大会全47試合を対象に、トラッキングデータを用いた一球速報が配信される。

NPBエンタープライズ、コナミデジタルエンタテインメント、ソニーの3社が、プロ野球の2026年シーズンに向けて、NPB公認プロ野球速報アプリ「NPB+」正式版の提供を発表した。これまでチーム強化のために使われていたソニーのグループ会社である「ホークアイ」の精密なトラッキングデータを、ファン向けにエンタメとして開放する。