CP+2026で絶対触りたいレンズ。1940年代の名シネマレンズを継ぐ者
image:LIGHTLENSLAB「映画みたいな雰囲気の写真が撮りたい」と思ったことが一度でもあるなら、このレンズこそ手にすべき。本日(2月26日)から開催されている、カメラと写真映像の祭典「CP+2026」にて、焦点工房のブースで展示が予定されている「LightLensLabM75mmf/2SPII」は、1940年代のシネマレンズ「CookeSpeedPanchroSeriesII75mmT2
CP+2026の焦点工房ブースにて、Light Lens Labの新作レンズ「M 75mm f/2 SPII」が展示されている。本製品は1940年代の名門シネマレンズ「Cooke Speed Panchro Series II 75mm T2」の光学設計を再現しており、映画のような独特の描写を追求しているのが最大の特徴だ。ライカMマウントに対応し、オールドレンズ特有の雰囲気を現代のカメラで楽しむことができる。2026年2月26日から開催される同イベントで実機を手に取ることが可能で、クラシックな映像美を求めるユーザーから高い注目を集めている。具体的な価格や発売時期については展示会場での確認が期待される。
※本記事にはアフィリエイト広告(楽天)を含みます。