Androidタブレットにマルウェア“Keenadu”混入 Alldocubeが緊急調査
中国Alldocubeは2月25日、同社が発売したAndroidデバイスがマルウェアに感染しているとの指摘を受け、調査に乗り出したことを明らかにした。
中国のデバイスメーカーAlldocubeは、2025年2月25日、同社が販売したAndroidデバイスにマルウェア「Keenadu」が混入しているとの指摘を受け、緊急調査を開始したことを発表しました。この問題は、ユーザーやセキュリティ関係者からの報告により発覚したもので、同社は事実関係の確認と原因究明を急いでいます。現時点では具体的な対象機種や被害規模、混入経路などの詳細は明らかにされていませんが、同社製品を利用するユーザーに対して注意を呼びかけるとともに、調査結果に基づいた適切な対応を行うとしています。製品の安全性に関わる重大な事案として、今後の調査報告が待たれる状況です。
※本記事にはアフィリエイト広告(楽天)を含みます。