「注意事項は読みました」という大嘘の代償。フレッツ光クロスで爆速10G化のはずがネット断絶状態に
今年1月、自宅の光回線を1Gから10Gに変更しました。筆者はIT系ライターとして、PCやスマホにはまあまあ詳しいと自負しています。しかし、その思い込みと慣れない手続きが重なり、ちょっとした「しくじり」を犯してしまいました。結果、丸2日ほど光回線が利用不能に……。Wi-Fiが使えないと家族が不機嫌となり、家庭内トラブルが勃発しかねないことも知りました。
NTT東日本およびNTT西日本が提供する高速光回線サービス「フレッツ 光クロス」の提供エリアが拡大されます。本サービスは、上り下り最大概ね10Gbpsの通信速度を実現する光コラボレーションモデルの基盤となるサービスです。最新の高速通信規格「IPv6」を標準提供し、高画質動画の視聴やオンラインゲーム、大容量データの送受信を快適に行えるのが特徴です。今回のエリア拡大により、これまで利用できなかった地域でも順次、超高速通信環境の構築が可能となります。提供料金や具体的な拡大時期、対象となる市区町村の詳細は、各地域の公式サイトにて順次公開される予定です。
※本記事にはアフィリエイト広告(楽天)を含みます。