Androidタブレットにマルウェア混入 Alldocube、3月5日までにOTA修正へ
中国Alldocubeは2月27日、マルウェア「Keenadu」に関する調査の途中経過を公表。複数の製品にシステム上の脆弱性があることを明らかにした。
中国のAlldocubeは2月27日、同社製のAndroidタブレットにマルウェア「Keenadu」が混入していた問題について、調査の途中経過を公表しました。複数の製品においてシステム上の脆弱性が確認されており、ユーザーの安全を確保するため、3月5日までにOTA(Over-the-Air)による修正アップデートを配信する予定です。本件は、製品のセキュリティに関わる重大な事案として扱われており、同社は迅速な対応を進めています。現時点で具体的な対象機種名や価格、発売日などの詳細は記載されていませんが、既存の複数製品が対象となる見込みです。利用者は速やかな更新が推奨されます。
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